無地のノートの可能性は、それはそれは広いものがあります。 文字の大きさをあなたの好みにすることもできますし、絵を描くのだって可能です。罫線がない分、自由度がかなり広いといってもいいでしょう。私の場合、もう罫線があるノートはあまり使いたくありません。というか、ここ一年くらいはずっと無地のノート、もっと平たく言えば、自由帳を使っています。ノートにあらかじめ線が引いてあると、どうしてもそれを意識して字を書いたりしてしまうんですね。その窮屈な感じが私には全然向いていませんでした。

学生時代にも、このことが早く気がついていれば良かったんですけどね。そうすれば、もっとノートに字を書くという行為が好きになっていたのかもしれません。今となっては仕方のないことですが…でも、逆に言えば、最近になって、無地ノートが使いやすいということに気がつけたのはラッキーかもしれませんね。だって、もしも気がついていなかったら、ノートに字を書くという行為が好きにならないまま、一生を過ごしていたかもしれませんし。そう考えると、ちょっとぞっとします。

この経験から思うこと。それは、たいていのものは自分に向いているやり方があるのかもしれないということです。ノートをとるのが好きではない理由がノート自体にあるということもありえるというのが、今回の例です。だから、あなたが嫌いなことが何かあるとしたら、その原因を徹底的に探ることをオススメします。そうすることで、もしかしたら、その嫌いなことを好きになるきっかけを得ることができるかもしれませんよ。

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